井手航輔のプロフィールや経歴は?プレースタイルや身長・国籍も調査!

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こんにちは。

日本でプレー経験のない井手航輔選手が、スペイン1部リーグ・レガネスに移籍が決まりました。

海外で育ってきた選手なので、日本であまり知られていない選手です。

「日本人がスペイン1部リーグに移籍!」と言うことで、一躍有名になりましたが、

どんな選手なの?どこに所属していたの?日本でプレーしていたの?

など、色々分からないことが多いですよね。そこで今回は、

  • 井手航輔のプロフィール
  • 経歴・学歴は?
  • プレースタイルや身長・国籍は?

について、調べてみました。

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井手航輔選手のプロフィール

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Today, I have officially signed a professional contract with La Liga club C.D. Leganes. First I would like to thank my family, my partners that has made it possible for me to sign the contract, and Dimitri, Morris and the Genova International who has given me a chance in the professional league. This is like a dream story but also this is just the starting point for me, and I am going to do everything to achieve and contribute to everyone who has supported me so far in my journey. Thank you so much! この度は、スペインのC.D. Leganes とプロ契約を結ばさせて頂きました。まずはU-23での調整となりますが、チャンスがあれば今季中にトップチームデビューも視野に入れて頂いているので、1日でも早くトップチームに貢献できる選手へ成長していきます。 また、まだまだスタートラインに立ったばかりで選手として未熟な部分がたくさんあるので、今後も努力を忘れず、謙虚に頑張って参ります。 最後に、ここまでの道を支えてくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。今後とも、宜しくお願い致します。 #cdleganes #leganes #spain #japan #soccer #football

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まずは、井手航輔選手のプロフィールです。

  • 氏名:井出ウィリアム航輔
  • 読み方:いでうぃりあむこうすけ
  • 生年月日:1998年2月13日
  • 出身:カリフォルニア州アーバイン生まれ 広島市出身
  • 国籍:日本・アメリカ
  • 身長:172cm
  • 体重:62kg
  • 血液型:O型
  • 利き足:右
  • 言語:日本語・英語・スペイン語・ドイツ語
  • 経歴:LAギャラクシーアカデミー(アメリカ) アレマニア・アーヘン(ドイツ)
  • 所属:レガネス(ラ・リーガ)

井手航輔選手は、6歳でサッカーに目覚め、中学・高校と、ずっとサッカー一筋で過ごしていたそうです。

高校の頃は、「サッカー以外のスポーツには興味がなかった」と。

LAギャラクシーの頃は、週末はチームから貰える無料スタジアム観戦チケットを使って、毎週のように試合を見に行っていたそうです。

絵に描いたようなサッカー少年ですね!

そして、おそらく、少年時代から彼はこんな風に試合を見ていたのかもしれません。

「自分ならどうするか」

「自分ならどう動くか」

これは井手選手がゲームに参加できない時には、常にこう考えながら見ていたという話がありますが、やはり、身体的なハンデ等はあったでしょうから、自分が活躍するには?を、冷静に見る必要はあったかもしれませんね。

自分を冷静に俯瞰し、また非常にストイックにも見えますが、「まだ自分はこんなもんじゃない」という、努力に裏打ちされた強い自尊心もあり…

サッカーに対する凄まじいまでの情熱が見えるようですね!

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井手航輔選手の経歴・出身高校は?

「特殊な経験をさせてもらった」と自ら語る井手選手。どんな経歴をたどってきたのでしょうか。

井手航輔選手の特殊な経歴!理想を求めて転々と…

井手航輔選手は、アメリカ・カリフォルニア州アーバインで生まれました。生後半年で日本に戻り、6歳まで暮らしました。

両親の転勤で、6歳から9歳はドイツ・ミュンヘンに、9歳からはアメリカに移動。

19歳で単身ドイツに渡り、サッカーチームを転々とし、現在はスペインで生活しています。

所属チーム経歴は、以下の通りです。

ロサンゼルス・ギャラクシーU-18(アメリカ)→ サンタ・アナ・ウィンズFC(アメリカ)→ アレマニア・アーヘンU-23(ドイツ)→ CDレガネス(スペイン)

サッカーを始めたのは、ドイツ・ミュンヘンでバイエルンの試合を見たのがきっかけで、ミュンヘンのローカルチームに加入しました。

その後2011年、アメリカに渡り、まずはローカルチームのアーバンストライカーズに入り、13歳でロサンゼルス・ギャラクシーにスカウトで入団します。

LAギャラクシー時代にはFWで活躍しましたが、韓国人の監督からサイドバックをやった方が良いと進められて、ポジション変更を決めます。

LAギャラクシーで先発出場も果たし、5年間所属していましたが、シーズン終了で解雇されてしまいます。

その後、アーバンストライカーズに戻り、平行してサンタ・アナ・ウィンズというセミプロチームでもプレーしましたが、思うようには活躍できませんでした。

17年、プロを目指してドイツに渡り、半年間はアレマニア・アーヘンに加入します。

しかし最後はケガに悩まされ、契約更新ができませんでした。

その後は自らチームを探すようになり、4部5部6部のチームを転々とします。

その頃、知り合いだったスペインのトレーナーからレガネスの練習参加に誘われ、そこで会長の目に止まり、レガネスとの契約に至ります。

井手航輔選手の学歴は?出身高校はどこ?

井手選手は生まれはカリフォルニアですが、生後半年から6歳までを広島県で過ごしました。

プロ野球ではカープファンというのも納得です!

6歳から9歳を過ごしたドイツ・ミュンヘンには、ミュンヘン日本人国際学校があります。

日本語で授業が受けられ、ドイツ語も学ぶことができます。

現在、井手選手は、日本語・ドイツ語・英語・スペイン語を話せます。出身校は発表されていませんが、ドイツ語の基礎はここで学んでいた可能性もありますね!

9歳から、またご両親の転勤のためアメリカに移ります。

最初はローカルクラブのアーバンストライカーズに入団、中学生でLAギャラクシーにスカウトされています。

そして、18歳まではLAギャラクシーで活躍していたことから、おそらくは生まれ故郷のアーバインからロサンゼルス南部辺りで、中学・高校時代を過ごされたのではないかと予想されますね。

詳しい情報は出ていませんが、また分かり次第追記します!

また、大学の進学に関しては、井手選手は以下のように話しています。

「ドイツに渡る前にアメリカか日本の大学に入学して大学でサッカーをやるという考えはあったけど、それはサッカーをやりたくて日本の大学に入るのではなく、学業を第一に考えた選択でした。でもサッカーをしたい気持ちが強かったし、プロサッカー選手になりたかった。自分が世界のトップレベルの国、トップレベルのチームでプレーしたい気持ちがあったので留学を選択しました」

引用元:https://news.livedoor.com ライブドアニュース

大学進学の時、井手選手もプロでいくのかアマチュアでいくのか…悩んでいたようです。

ご両親の反対もあり、プロの道にいくことに迷いはあったようですが、やはり、ご自分の夢の「プロになりたい!」の気持ちから、ドイツ留学を決めました。

学業を優先して日本の大学に入学していたら…?

賢い方だからこそ、なにかの形は残していただろうと想像はできますが、世界の舞台には立っていなかったかもしれません。

また、井手選手は選手を退いた後のビジョンもすでに持っていました。

「サッカー選手として名前を残せて、地位を確立できた時には、影響力や発信力を使って、もっと世界を身近に、サッカーで言えば中学や高校から海外のサッカーに触れられる環境作りをしたい。」

幼い時から世界を見てきて、また国によって受け入れられ方が違うことを肌で感じたからこそ、様々な環境の提供を目指したのでしょう。

その経験を持つ井手選手自身が、世界との懸け橋をしてくれたら…

日本のサッカーは、もっと強くなるかもしれませんね!

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井手航輔選手のプレースタイルや身長・国籍は?

海外のチームで練習中に会長に見初められるなんて、井手選手はどんなプレーをするのでしょうか?

人の目を引く井手選手のプレースタイルと身長、今後日本での活躍の可能性についても調べてみました!

やや小柄?井手選手ならではのプレースタイルで躍進!

井手航輔選手は、元FWだった経験も活かし、豊富な運動量とスピードを活かした攻撃参加からの正確なクロスを得意としています。

左右できるサイドバックということで、今後の活躍が期待されるところですが、

少し気になるのが、やや小柄な体格。

井手選手は身長が172㎝、体重62㎏

対して、いずれチームメイトになるレガネスのメンバーたちの平均身長は180.5㎝、平均体重は74.4㎏でした。

スペインチームが飛びぬけて大きい訳ではないと思うので、外国ではどこに行っても小柄な選手となってしまうのでしょう…

しかし、サイドバックであるが故の、体格に恵まれていなくても戦える強味があるのです!

それが、

  • スピード感
  • 試合終了まで走れる持久力
  • その場に応じたゲームメイク力

です!

もちろん、体格に恵まれたら、それに越したことはありませんが、その短所も補える動きができたからこそ、レガネスの会長の目にも止まった、ということでしょう。

ドイツでは、小柄故に、練習すら参加させてもらえない苦汁をなめました。

しかし、スペインではその技量を見てもらえました。

これから、井手選手の躍進が始まると思うと、楽しみですね!

二重国籍で、日本代表の可能性も

井手航輔選手は、生まれはアメリカ・カリフォルニア州ですが、ご両親は日本人です。

なので、アメリカと日本の二重国籍を持っています。

国籍を持っている国からは、代表として国際大会に出ることが可能です。

ということは、井手選手の場合は、アメリカから出ることも可能ですが…

井手選手はこう語っています。

サッカー選手としての一番の理想のキャリアは、自分が28歳のときにアメリカ、カナダ、メキシコで行われるワールドカップに日本代表として出場して優勝したい。それが、常に自分の夢で、理想のキャリアです

引用元:https://news.livedoor.com ライブドアニュース

日本代表として戦うことを希望されていました!

たった6年しか住んでいない日本ですが、やはりご自分のルーツを大切にされているところは、日本人だからこそ…でしょうか?

世界の舞台で活躍し、一流の技をさらに磨いた井手選手が日本代表として来てくれたら…

日本サッカー界ももっと盛り上がることでしょう!

そして、直近では、東京オリンピックの代表に!という声も上がっていますね!

東京オリンピックの代表に選ばれたとしたら、きっと井手選手は喜んで承諾してくれるでしょう。

ですが、まずは今まで経験のないスペインチームのサッカーで、余すところなく実力を発揮できるよう臨んでほしいと思います!

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まとめ

今回は、スペイン1部リーグレガネスに移籍した井手航輔選手について調べてみました。

プロのサッカー選手になるだけではなく、その後のビジョンまで明確で大きな夢がある井手選手。

段階的に目指すところが明確なので、確実に一歩ずつ進んでいて素晴らしいと思います。

数々のチームを転々としたり…大学進学で悩んだり…

それも全て、井手選手の糧となっています。

プレイヤーとしてだけではなく、様々な面でサッカー界のキーパーソンになっていきそうですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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